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健康診断は法令によって義務とされていますが、その結果を記す「健康診断個人票」の様式も定められています。厚生労働省によって健康診断個人票の様式が公開されています。
健康診断個人票とは?
事業者や労働者に法律で義務化されている健康診断ですが、
法律で定められている為、
健康診断の結果を記すべき「健康診断個人票」は
その様式が決まっています。
そこで健康診断個人票についてを少し調べて見ましょう。
「健康診断個人票」と聞いて、それがどのようなものか
すんなりと思い浮かぶ人は少ないでしょう。
それもその筈「健康診断個人票」は、
診断をした医師が記入するものですから、
労働者が実際に「健康診断個人票」について考える機会は
普通の人はあまり無いと考えて良いでしょう。
しかし、事業者にはこの健康診断個人票は重要な事柄です。
法律により、
−−−−−−−−−−−−−−−−−
「事業者は健康診断個人票を作成し、
それを5年間保存しなければならない」
−−−−−−−−−−−−−−−−−
とあります。
事務所単位で50人以下の企業によっては
労働基準監督所への提出義務も無い為、
「健康診断個人票」を作らない所もあるようです。
健康診断個人票の様式は決まっています。
しかし、基本的には健康診断個人票は作成
しなければならない書類であるといえます。
「健康診断個人票」の様式ですが、
厚生労働省の各労働局のHPなどで個人票を公開しています。
事業者の方は一度参考にして見ては如何でしょうか。
コンプライアンスが叫ばれる昨今、
「提出義務がない」から作成しないでは
いずれおおきな社会的ペナルティが発生すると思います。